1:2016/08/21(日) 20:57:04.79 ID:
ウイダーinゼリー、「奇跡的巻き返し」の裏側
リニューアル「失敗」から得た教訓とは?

旧パッケージ

中身は一緒で表記をカロリーベースに変更 売上激減!
(デザイナーの佐藤可士和氏によるプロデュース)

元に戻す 売上復活!

http://toyokeizai.net/articles/-/132476

■過去最高の売り上げと利益を記録

8月10日、森永製菓は2017年3月期の第1四半期(2016年4~6月期)決算を発表した。売上高476億円(前年同期比7%増)、営業利益52億円(同86%増)で、第1四半期として売り上げ・利益ともに過去最高となった。この結果を受け、同社は業績予想を上方修正。 通期の売上高は1889億円(期初計画比1%増)、営業利益は143億円(同24%増)となる見通しだ。

アイスの「チョコモナカジャンボ」やチョコレートの「ダース」など、好採算の主力品が販売好調だった。中でもinゼリーの売り上げは、前年同期比28%増と絶好調。CMや店頭での積極的な広告展開が奏功した。

inゼリーは、エネルギーやビタミンを片手で手軽に摂取できるゼリー飲料だ。1994年の発売当時、市場に競合品は見当たらず、ゼリー飲料の草分け的存在だった。

5年後に冒頭のキャッチコピーが話題となり、定番品の座を獲得。2007年頃に売り上げのピークを迎えてからも、市場シェア4割程度を維持し続けた。

だが、2014年3月、発売20周年を機にリニューアルを実施すると、これが思わぬ失速につながった。

従来の「エネルギー」「マルチビタミン」「プロテイン」という機能性を軸にした商品展開から、「エネルギー」(180キロカロリー)「カロリーハーフ」(90キロカロリー)「カロリーゼロ」(0カロリー)など、カロリー別の商品展開に切り替え、パッケージデザインも英字の多いものに一新した。

「カロリーハーフ」は、従来の「マルチビタミン」の品質を変えずに、名称とデザインを改めただけのものだったが、既存客の支持を失い大苦戦。リニューアルからわずか4か月後の7月には、再び「マルチビタミン」など機能性重視の名称に戻し、デザインも再刷新して巻き返しを図ることとなった。が、リニューアル失敗の影響は補えず、2015年3月期のinゼリーの売り上げは、前年に比べ約1割も落ち込んだ。

6:2016/08/21(日) 20:59:48.33 ID:
英語パッケージはパッと見わかりずらいよなw
10:2016/08/21(日) 21:01:54.06 ID:
マルチビタミン目当てで買ってたのに、無くなったから買わなくなった
カロリーハーフの中身がマルチビタミン? 誰がわかるんだそんなこと
考えたやつはバカなのか
16:2016/08/21(日) 21:03:39.04 ID:
この手のゼリー飲料、サイクリングでかなり飲用するから相当量買ってるけれど
ほとんど100円未満で買えるイオンのだな
ドンキでアミノバイタルゼリーが100円くらいの時に見かければ買う程度
ヴィダは高い
19:2016/08/21(日) 21:04:00.41 ID:
>佐藤可士和

またこいつか!
20:2016/08/21(日) 21:04:50.50 ID:
デザイナーって何か感覚がずれてるよな
それが良い場合もあるんだろうけど
27:2016/08/21(日) 21:06:18.09 ID:
最初見たとき「あ、パチモンが置いてある」と思ってスルーしたもんよ
36:2016/08/21(日) 21:08:23.50 ID:
売れないからデザイン換えるならわかるが、売れてるのに大幅に変える必用が何処にあるのかわからん
これみたいにパチモンとしか思えん変更は特に

ウィダー人気出る前は安売りもあったけど、今は安くないんで買うこともあまりないな
47:2016/08/21(日) 21:10:00.89 ID:
カシワは無能って結論出てるのにな
日本語でデザインできないから英語に逃げるって所が本当に無能
アメリカにでも行ってやってろっての
55:2016/08/21(日) 21:11:53.74 ID:
お洒落アイテムならまだしも
実用品のデザイン能力が根本的に欠けている
187:2016/08/21(日) 21:41:56.84 ID:
旧パケが一番いいな

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