1:2015/10/25(日) 17:11:56.97 ID:

池の中からリアルな河童像が現れることで人気を集めている兵庫県福崎町の辻川山公園(西田原)に、新しい妖怪像がお目見えした。今回は天狗で、青く光る鋭い目で公園を訪れる人に“にらみ”を利かせている。町の担当者は「河童像と共に、新たな名物になれば」と期待している。

天狗像は、町が昨年実施した「第1回全国妖怪造形コンテスト」で最優秀作品賞に輝いた稲村彰彦さん(神戸市)の「天狗の森の妖翁」がベース。約120万円をかけ、台座を含む高さ3メートル、翼長2・5メートルの像を、繊維強化プラスチック(FRP)で制作した。

一般的な、赤ら顔に鼻の長い姿ではなく、わし鼻で人間っぽい雰囲気で、逆に不気味さが際立つ。背中の翼を広げ、岸辺の岩に腰かけている。

町では、日本の民俗学の礎を築いた柳田国男(1875~1962年)の出身地であることを、まちおこしに活用。自叙伝の中の「近所の川に河童がいた」という記述にちなみ、昨年2月、生家近くにある同公園の池と、そのほとりに河童像2体を設置した。

近年はやりのゆるキャラとは一線を画し、妖怪の恐ろしさを前面に打ち出したところ、インターネットなどで「リアルすぎる」などと話題に。池から登場する1体は、同年9月以降、さらに怖さを増した2代目となっている。2体の河童像の奥に陣取る天狗像に、兵庫県加古川市の会社員女性2人は「河童を見に来たら、天狗もいたので、びっくりした。どちらもすごくリアルで思った以上に怖い」と言いながら、写真を撮っていた。

町地域振興課の小川知男係長(41)は「河童と天狗を同時に楽しめるよう、配置も試行錯誤した」。同公園から柳田の生家に続く道沿いに妖怪像を並べる計画もあり、「『妖怪と造形の町』として、さらにPRしたい」としている。町は第2回全国妖怪造形コンテストを開催中で、柳田の著書「妖怪談義」「遠野物語」に登場する「小豆洗い」「山の神」「雪女」の作品を、今月末まで募集している。

写真:迫力ある天狗像
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写真:新たにお目見えした天狗像(右奥)と2体の河童像
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以下ソース:YOMIURI ONLINE 2015年10月25日 09時40分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151024-OYT1T50036.html


3:2015/10/25(日) 17:22:37.10 ID:
小学生低学年が夜中に肝試しで見たら泣くな
5:2015/10/25(日) 17:26:57.35 ID:
鼻が違う
7:2015/10/25(日) 17:44:48.36 ID:
銅像というよりおっきいフィギュア
8:2015/10/25(日) 17:47:39.29 ID:
>自叙伝の中の「近所の川に河童がいた」という記述にちなみ、

それって河太郎(ガタロ)だろ
川底浚えて金属屑集めて生計をたてる貧民。
10:2015/10/25(日) 18:19:55.10 ID:
>「小豆洗い」「山の神」「雪女」の作品を、今月末まで募集している。

この流れなら次は「山姥」だろ
13:2015/10/25(日) 18:50:28.59 ID:
あれ、うちのじいさんが銅像になってる・・・
14:2015/10/25(日) 20:04:33.26 ID:
なんか喋りそうw
16:2015/10/25(日) 20:09:42.39 ID:
かっこいい
19:2015/10/25(日) 21:02:06.88 ID:
目にLEDを仕込んで夜は発光するようにしてほしい
20:2015/10/25(日) 21:26:22.59 ID:
すっげーガンくれてるww
21:2015/10/25(日) 21:31:48.84 ID:
お前らがなんでも天狗のせいにするからだよ
天狗さんだって怒る
22:2015/10/25(日) 21:53:27.81 ID:
※夜だけ可動します。
25:2015/10/25(日) 22:45:04.86 ID:
想像の産物をリアルすぎるとはこれいかに。
27:2015/10/26(月) 00:24:26.50 ID:

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